近視矯正!イントラレーシック体験

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イントラレーシックとは?
過去、視力矯正というと、眼鏡・コンタクトレンズくらいしか馴染みがなかったですが、近年、簡単なレーザー照射で視力矯正ができるイントラレーシックが台頭してきました。

世界ではすでに毎年数百万人がレーシック手術を受けて視力回復しています。日本でも、2000年に近視治療として、厚生労働省にレーシックが認可され、レーシック手術を受ける方は年々増えていっています。

イントラレーシックとは、フラップと呼ばれる角膜表皮の蓋を作成し、それをめくってからエキシマレーザーで角膜の形状を変える手術のことです。イントラレーシック手術を受けると、眼に入ってくる光の屈折率が変わり、網膜上に正確に焦点が結べるようになるため視力が回復するのです。

イントラレーシック手術を受ける前には、必ず適応検査をしなければなりません。日本では大体5人に1人が不適応という結果になっています。
適応検査に合格し、イントラレーシック手術を受けられたほとんどの方は、視力1.0以上にまで回復しています。

手術とは言っても、他の部位の手術に比べてお手軽なように思います。実際のイントラレーシック手術時間も両目で30分もかかりませんし、点眼麻酔をかけられるので、痛みもまったくありません。
(開瞼器で目を固定するときに、機器を押し付けられる形になりますので、多少圧迫感はあります。)

手術自体は簡単なものですが、検査・診察を含めて5〜6回くらい通院しなければなりません。(眼科・クリニックにもよりますが、多くは適応検査・イントラレーシック手術日・翌日検診・1週間検診・1ヶ月検診・3ヶ月検診などを行っています。)

数年前までは、費用の面でちょっと手を出しづらかったイントラレーシック手術ですが、近年価格が低下して、今では両目でもかなり安く受けることができます。目の悪い方は、今後コンタクトレンズを使い続けていくよりは、長い目でみればイントラレーシックの方が安いかもしれませんね。