目に入ってきた光が網膜に正常に焦点を結べないことにより視力異常となってしまいます。オルソケラトロジーでは、角膜の形状を器具で変え、その形状をくせづけすることにより、裸眼でも正常に焦点を結べるようになります。
オルソケラトロジーには、就寝着用と連続着用があります。
就寝着用では、就寝時に特殊なハードコンタクトレンズ装着して寝ることにより、視力が一時的に回復し日中を裸眼で過ごすことができます。
連続着用では24時間、1週間程度まで装着できます。
個人差もありますが、多くの方が日中裸眼で過ごせるようになっているようです。
視力が安定してくると毎日装着しなくても、2〜3日置きの装着で視力を保つことができるようになります。
オルソケラトロジーの語源はギリシャ語でOrtho(矯正)、kerato(角膜)、logy(学問)、角膜矯正学のことです。
私が受けたイントラレーシック眼科:品川近視クリニック