近視矯正!イントラレーシック体験

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イントラレーシック体験談1
私は中学の頃まで両目とも視力1.5だったんですが、受験勉強のせいなのか徐々に視力が落ちていきました。

いままでよく見えてたものがだんだんぼやけるようになっていき、日が経つにつれ悪化していくので、子供ながらに焦ってしまいました。

すぐ親に相談すれば良かったのかもしれませんが、無駄な出費をさせたくないという使命感?からか目が悪くなったことを伝えることがどうしてもできなかったんです。

黒板が見えないので徐々に学力も低下していき、また日々の生活でも遠くを見る時、目を細めて見ることが多くなったので、ある日、母親に目が悪いことがばれてしまいました。

余計な出費を申し訳なく思いながらも、どうしても友達の前で眼鏡をかけることに抵抗があったので、コンタクトレンズを購入しました。

生まれて初めての眼科検診を受けたのですが、想像以上に視力が低下していて、この時の視力は両目とも0.1以下になっていました。

しかも眼科医師さんから乱視が入っていることも告げられショックでした。

コンタクトレンズを使用することは可能だったので、看護士さんと一緒にコンタクトレンズを目に装着する練習をしました。なかなか装着できなくて焦ってたのですが、看護士さんに「焦らないでいいからね。」と励まされながら、コンタクトレンズをやっと装着できました。

こうして久々にクリアな視界を得たのですが、ドライアイ気味だった私は目に強い異物感を感じてしまいます。

これが今後長い付き合いとなるコンタクトレンズとの出会いでした。