近視矯正!イントラレーシック体験

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イントラレーシック体験談5
一大決心で受けたイントラレーシック適応検査で網膜剥離が発覚し、イントラレーシック手術ができませんと宣告されてしまいました。

イントラレーシックが受けられないこと以上に網膜剥離だったことのショックは大きかったのですが、網膜剥離はきちんと手術して治しておかないとどんどん悪化してしまうそうです。そのためイントラレーシック手術費用として用意していた貯金を網膜剥離の手術・入院費として、泣く泣く使うことにしました。

この時の私の目の状態は、右目が網膜剥離、左目が網膜裂孔という状態でした。

網膜剥離:網膜が剥がれていて、長期間放っておくと、失明の危険性がある病気です。
網膜裂孔:網膜に孔が開いている状態で、網膜剥離に進展する可能性があります。

網膜裂孔・網膜剥離は手術と2週間の入院で完治できたのですが、半年間はイントラレーシックを受けることができないと眼科医に言われてましたし、なによりイントラレーシック費用を再度貯金しなければなりませんでした。

1年間ほど仕事を頑張り、ようやくイントラレーシック手術費用の30万円が用意できたのですが、眼科のホームページを見てみると、イントラレーシック手術費用が両目で20万円以下まで安くなってました。

ラッキーなのかどうなのか微妙なところですが、ともあれ再び祈るような気持ちで、眼科にイントラレーシック適応検査の予約を入れたのでした。