近視矯正!イントラレーシック体験

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イントラレーシック体験談7
今日はイントラレーシック手術当日。
期待と不安の入り混じる気持ちで、品川近視クリニックに到着しました。

受付を済ませ、待合室で待機していると、しばらくして私の名前が呼ばれました。私以外にも2人の名前が呼ばれて、3人でクリニックの方に手術後の生活制限や術後の薬の飲み方などの説明を受けました。

・手術当日は、顔より上を水に触れさせない。
・手術当日は、タバコ・お酒をひかえる。
・手術当日は、読書などで目を使わないようにする。
・手術後、2日間はお化粧を控える。
・手術後、2日間は外出時に目を保護するサングラスをかける。
・手術後、1ヶ月間は激しい運動は控える。
・手術後、1週間は終身時に保護眼帯をつける。

などです。

そして精密機器での、最終イントラレーシック適応検査を行い、点眼麻酔を差してもらった後、待合室で待機しました。

10分ほど待った後、ついに私の名前が呼ばれ、フラップを作成するための部屋へ通されました。このときの私は異常なくらい緊張していました。

部屋に入りベッドに横になった後、耳と髪の毛を覆うキャップみたいなものを被せられ、点眼麻酔を差してもらいました。

そして開瞼器で、目を開いて固定され、機械が目に近づいてきました。心臓がドキドキしている感じが自分でも分かり緊張が高まりました。

レーザーが照射され、「残り30秒」、「残り20秒」とカウントダウンが行われ、とにかく目を動かさずに光の中心を見るように心がけました。

痛みはほとんどありませんでした。ただ目が器具で固定され、機器が目に接着するので、ちょっと気持ち悪い感じでした。

フラップ作成後は、視界がぼんやりした感じで、本当に見えるようになるのかな?と不安になりながらも、看護士さんに促され、他の部屋に移動しました。

ここでもベッドに横になり、器具で目を固定され、精製水で目を洗浄し、いよいよエキシマレーザーの照射開始です。

フラップ作成時と同様に、レーザー照射後にカウントダウンが行われ、「早く終って〜」と祈りながら、とにかく光の中心を見るように心がけました。時間にして30秒くらいだったと思います。

両目ともあっという間に処置が終わり、精製水で洗浄した後、3種類の目薬を差してもらいました。

そして看護士さんに促され、回復室と呼ばれる、暗めの部屋に案内されました。 移動している間、ちょっと視界が霧がかっているものの、とてもよく見えるのです。

まだ何か器具がついてるのかな?と思い、看護士さんに

「今って裸眼なんですか?」と尋ねたら、
「そうですよ。よく見えますか?」と言われました。

イントラレーシック手術が終わったばかりなのに、こんなによく見えるのは感動でした!!

そして回復室で寝ないように、15分ほど目を閉じて休んだ後、眼科医師さんの診察を受けました。本当によく見えるので、先生と話している間、ちょっと興奮気味だったので、思い出すとちょっと恥ずかしいです。

診察終了後、目薬などの説明を受け、クリニックを後にしました。

外に出てみると周りの建物、歩く人の顔など本当によく見え、やっと私、今裸眼なんだ・・・と実感でき、こぼれそうになる笑みを隠すのが大変でした。